1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【11/18(水)19:00~】ティール組織とは何だったのか ― 嘉村賢州氏×鈴木規夫氏が発達理論で読み解く「グリーンの罠」とその先〈成人発達理論スターベーシック講座 プレセミナー〉
NEWS

お知らせ

【11/18(水)19:00~】ティール組織とは何だったのか ― 嘉村賢州氏×鈴木規夫氏が発達理論で読み解く「グリーンの罠」とその先〈成人発達理論スターベーシック講座 プレセミナー〉

本セミナーは、2027年1月開講「成人発達理論スターベーシック講座 第二期」のプレセミナー(参加無料)です。

ティール組織の考え方に惹かれた。ところが、合意と平等を大切にするほど、意思決定が進まなくなった――。自社で経験した方も、そうした話を見聞きした方も、組織づくりに関心があれば一度は出会う場面ではないでしょうか。コーチやコンサルタントとして組織に関わる方なら、クライアント先でこの状態に向き合った経験があるかもしれません。

それは、やり方が悪かったからではありません。ティール組織の文脈では、この状態は「グリーンの罠」(合意と平等を重んじるあまり、組織が前に進めなくなること)と呼ばれます。組織にも発達の段階があり、いまいる段階で通用した意思決定の型が、次の段階では通用しなくなる。そう捉え直すと、見える景色が変わります。

本セミナーでは、日本におけるティール組織の第一人者であり、『ティール組織』『ティール組織入門』の解説を担当した嘉村賢州氏と、成人発達理論の第一人者である鈴木規夫氏が、実践と理論の両側から「ティール組織とは何だったのか」を問い直します。「合意を大切にしながら、組織を前に進めたい」という方にこそ、ご参加いただきたい60分です。

コーチ・コンサルタント・組織開発の実務家の方には、この見方がそのまま仕事の道具になります。「なぜ合意が取れているのに動かないのか」を発達段階の言葉で説明できると、クライアントとの対話の解像度が上がり、提案の筋道も変わります。ティール組織に関心を持つ経営者は増えていますが、「グリーンの罠」から先を構造的に語れる支援者はまだ多くありません。1月からの講座は、その語り方を体系的に身につける場として設計しています。

嘉村氏は、スターベーシック講座 第二期にも登壇します。講座の内容を先取りする場として、ぜひご活用ください。

●このセミナーで得られること

  • ティール組織がいまも支持される理由を、発達理論の視点で説明できるようになる
  • 合意や平等を重んじる組織で、意思決定が止まる仕組みがわかる
  • 「グリーンの罠」の先に進むための考え方(ソース原理・コンセントなど)の入口がわかる
  • コーチ・コンサルタントの方は、クライアント組織の停滞を発達段階の言葉で説明し、次の一手を示す枠組みを得られる

ーーーーーーーーーーーーーーー

■概要
○日時:2026年11月18日(水) 19:00〜20:00 
○価格:無料
○場所:オンライン(Zoom)
○募集定員:なし
○チケット種別:

① セミナーライブ参加:無料
② ダイジェスト版アーカイブ(約10分):無料
③ フルアーカイブ(視聴期間1ヶ月): ¥1,500

※上記価格はすべて税別価格となります。

最新記事